更新履歴

各バージョンで変わったこと

Kopit は頻繁に更新されます。最初のビルドから現在までのすべてのリリースを、各バージョンのコミットからまとめました。

最新バージョンv1.4.22026年10月25日

1.42026年10月24日 – 2026年10月25日

お気に入りをフォルダーで整理。貼り付けパネルは今までどおり検索で探す

  • お気に入りページの左側にフォルダー欄ができました。「すべてのお気に入り」「未分類」、そして自分で作ったフォルダーが並びます。新規作成、ダブルクリックでの名前変更、ドラッグでの並べ替えまで、すべてこの欄の中で完結し、別の管理画面を開く必要はありません。
  • お気に入りの行を左のフォルダーへドラッグすれば分類完了。「未分類」にドロップすれば外れます。行を右クリックして「フォルダーへ移動」を選ぶこともでき、複数選択ならまとめて移動できます。
  • フォルダーを削除しても、中の項目は消えません。「未分類」に戻るだけです。お気に入りを解除した項目も、所属していたフォルダーから外れます。
  • 貼り付けパネルにはフォルダーのナビゲーションをあえて加えていません。あそこで探すときは、これまでどおり検索です。ただし検索はフォルダー名にも当たるようになり、内容そのものが一致した結果は必ず先に並びます。
  • 分類してもパネル内の並びは変わりません。「お気に入り」タブはこれまでどおりの順序を保ち、設定の「すべてのお気に入り」をフラットに並べたものがその順序です。変えたいときはそこでドラッグしてください。
  • フォルダーはデータと一緒に移動します。お気に入りや履歴のアーカイブを書き出すとフォルダー構成も含まれ、別の Mac に読み込んでもそのまま残ります。iCloud 同期をオンにしていれば、フォルダー自体も同期されます。
  • スニペット
  • 設定
  • iCloud 同期
他の 2 件の小さなリリースを表示小さなリリースを隠す

取得元アプリのアイコンが本来の大きさに戻り、前よりひと回り大きく

  • 一覧の各行にある取得元アプリのアイコンが、本来の大きさに戻り、セルの中央に収まりました。前回のバージョンでは半分の大きさで左下に寄って描かれていて、その項目がどのアプリから来たのかを示す最初の手がかりが、見落とされやすい状態でした。今はあるべき場所に戻っています。
  • さらに今回は、もとの 1.2 倍に広げました。アイコンは上のサムネイルと同じようにセルの下端いっぱいに並ぶので、文字を読む前に出どころが分かります。履歴が長く、似たような項目が並ぶほど効いてきます。
  • ウインドウモードでは、分類タブにポインタを合わせると名前のツールチップが再び表示されます。前回は一覧をスクロールするコンテナに吹き出しごと切り取られ、タブのハイライトだけが残っていました。今は枠を越えて、ちゃんと全体が見えます。

スクロールが手に追いつくようになり、お気に入りのフォルダー整理も手軽に

  • 履歴が多くても、ポインタを動かしながら眺めるときにもう引っかかりません。ホバー中のスクロールは 1 フレームあたり約 17 ミリ秒から 9 ミリ秒へ。プレビューはこれまでどおり即座に追従し、項目が数千件あるときほど違いがはっきり出ます。
  • 一覧のサムネイルと取得元アプリのアイコンをキャッシュし、実際に表示する大きさでデコードするようにしました。一度見た項目まで戻っても、空白のプレースホルダーが一瞬挟まることはありません。
  • お気に入りのフォルダーをドラッグで並べ替えるときも、もう重くなりません。ドラッグ中は元の行が一覧から一時的に消え、ポインタに付いてくるゴーストと、収まる予定の空きだけが残ります。何が動いてどこへ行くのかがひと目で分かります。
  • お気に入りを編集・追加するその場でフォルダーを選べるようになりました。あとから分類し直す手間がありません。左側のフォルダー欄は幅をドラッグで変えられるので、名前の長いフォルダーも窮屈になりません。
  • iCloud 同期の行き止まりを解消しました。一度アップロードに失敗した内容が、そのまま二度と送れなくなることがありましたが、もう起きません。CloudKit の環境を切り替えたあとはこの Mac の原本を自動で再アップロードし、クラウド側にすでにない項目をダウンロードしてもエラーになりません。

1.32026年10月22日

貼り付けキュー:複数選んで、⌘V 1 回につき 1 件ずつ

  • 貼りたい順番が決まっているときは、複数選んで ⇧↵。選んだ項目が貼り付けキューに並び、あとは ⌘V を押すたびに次の 1 件が貼られます。複数選ぶとパネルの上に選択カプセルが浮かび、選択件数と「すべて貼り付け」「1 件ずつ貼り付け」がその場に並ぶので、メニューを探し回る必要はありません。
  • キューには専用のフローティングウインドウがあります。行をクリックすればその 1 件を貼り、ドラッグで順番を入れ替え、ウインドウは大きくも小さくもでき、途中で一時停止して後から続けられます。最後まで貼ってもリストは残るので、同じまとまりをもう一度貼るのは 1 回の操作で済みます。
  • 収集モードなら、コピーするそばからキューにたまっていきます。次々にコピーして手を止めずに済み、メニューバーに残りの件数が表示されます。
  • 順番は一直線でなくてかまいません。いらない行はスキップ、貼り間違えたら 1 つ前に戻って貼り直し、残りを逆にして最後の 1 件から貼ることもできます。貼れたかどうか怪しい行には印が付くので、1 件抜けたまま先へ進んでしまう心配がありません。
  • 複数選択の貼り付けは、選んだ順番どおりに行われ、各項目の横に番号が付きます。始める前に並び順を確認できます。画像やファイルは元の内容のまま 1 件ずつ貼られ、混在した選択がファイル名の羅列になることはもうありません。
  • 貼り付け先の修正が 2 点あります。Overlay のような Web のフローティングウインドウに貼るとき、キー入力が前面のアプリに渡らなくなりました。中国語の入力メソッドを使っているときの略語展開も、トリガーが消え残ったり、展開後のテキストが失われたりしなくなりました。
  • パネル
  • 安定性
  • スニペット

1.22026年10月3日

よく使う定型文に略語を割り当ててどこでも展開、長いスクリーンショットが横方向にもつながる

  • 履歴パネルの項目に短い略語を割り当てられるようになりました(⌘K、右クリック、またはプレビューの「その他」メニューから)。設定しておけば、どのテキスト欄でもその略語を打つだけで全文に展開されます。毎日何度も貼り付ける文章が、ほんの数キーで済みます。
  • 手動のスクロールキャプチャが横方向のスクロールを自動で認識し、縦のときと同じようにコマを1枚の横長画像へつなぎ合わせます。先にモードを選び直す必要はありません。
  • 長いスクリーンショットをページの先頭から始める必要はもうありません。途中から始めて上へスクロールし上部を拾い、そのまま下へ続ければ、両方が1枚の連続した画像になります。
  • 固定サイドバー、浮動する動画プレーヤー、大きな余白といった扱いにくいページでもきちんとつながり、長く続けても重くならず、下端に入り込んでいた細い白線もなくなりました。
  • クリップボードの扱いがより慎重になりました。一般的なクリップボードのマーキング規約に従うようになり、パスワードマネージャーなどが一時的・機密と印を付けた内容は履歴に入りません。
  • スニペット
  • スクロールキャプチャ
  • 安定性
  • 履歴

1.12026年9月11日 – 2026年9月22日

注釈中に ⌘ を押してクリック、別のウインドウを同じスクリーンショットに足せる

  • スクリーンショットを注釈している最中に ⌘ を押したまま別のウインドウへポインタを移すと、そのウインドウが光ります。そこでクリックすると、すでに撮ってある画像にそのウインドウが加わります。撮る前に慌ててメニューを開く必要も、1 枚目をあきらめて撮り直す必要もありません。まず画面を止めて、1 枚目を見てから、2 つ目のウインドウを入れるかどうかを決められます。
  • 足し間違えても戻せます。ウインドウの輪郭に出る ✕ をクリックすれば外せます。重なり順は画面上でのウインドウの前後関係に合わせて自動で決まるので、先に子メニューを撮り、あとから親メニューを足しても、親メニューが手前に来て隠すのではなく奥に収まります。
  • 選択範囲の描き直しはこれまでと同じ操作です。⌘ を押しながらドラッグするだけ。⌘ を押してクリックしてもウインドウに当たらなければ何も起きず、描きかけの選択範囲が消えることはありません。
  • メインパネル下部の情報行は通常の太さに戻りました。行全体が太字になって視線を奪うことはもうありません。
  • 「その他」メニューに重複していた「翻訳」を削除しました。同じ操作が 2 つ並ぶことはありません。
  • 注釈
  • スクリーンショット
  • パネル

スクリーンショットに柔らかな影を、切り取り枠のサイズバッジに影のスイッチ

  • スクリーンショットに柔らかな影を付けられるようになりました。ドキュメントやチャットに貼ったときに、ほんの少し立体感が出ます。既定はオフで、必要なときはツールバーからワンクリックでオンに。この設定は記憶されます。
  • 影のスイッチは、切り取り枠の左上にあるサイズバッジにあります。撮影中も枠の大きさが常に見え、バッジは枠のどの角へもドラッグでき、離すとスナップします。
  • もともと影を持つ画像をデスクトップにピン留めしても、ウインドウの影が二重に重ならなくなりました。
  • 翻訳の結果カードは、見出しにエンジン名を重複して表示しなくなりました(それはタブの役目です)。言語パックのダウンロードボタンは、何を・誰の操作でダウンロードするのかをはっきり示します。
  • 8 言語の訳文を全面的に見直しました。韓国語の語体、フランス語の句読点前後のスペース、繁体字中国語の用語とプレースホルダーに対応しています。
  • スクリーンショット
  • デスクトップのピン
  • 多言語

画面翻訳が登場——範囲選択・注釈・ピン・クリップボード、どこからでも翻訳

  • 画面翻訳が使えるようになりました。範囲選択、注釈エディタ、ピン留めした画像、結果カード、クリップボードのプレビューと、どこからでも翻訳できます。訳文はそのまま画面上に載り、編集できる注釈になります。
  • 翻訳エンジンは自分で選べます。既定は macOS のオンデバイス翻訳でオフラインのまま。AI モデルや DeepL などのオンラインエンジンも追加でき、結果カード上で Tab を押して切り替えながら見比べられます。
  • 辞書引き機能も新登場。発音記号、語義、例文、よく使うフレーズを確認でき、発音の再生と語形変化にも対応します。
  • 結果カードはドラッグ・リサイズ・デスクトップへのピン留めができ、原文を書き換えればその場で翻訳し直します。外観とアクセントカラーはアプリの設定に従います。
  • 設定に翻訳専用ページができました。ショートカットと既定の言語を設定でき、言語は初期状態でシステムの表示言語に合わせます。
  • メニューバーのトレイにあるキャプチャメニューに、スクロールキャプチャと文字認識も加わりました。
  • 注釈
  • スクリーンショット
  • デスクトップのピン
  • 設定

1.02026年8月9日 – 2026年9月8日

録音と画面プレゼンモードが新登場、ピンのドラッグも刷新

  • Kopit のまま音声を録音できます。メニューバーかショートカットから開始し、カードに波形が表示されてその場で再生確認も可能。録音はほかの項目と同じようにクリップボード履歴に入り、デスクトップにピン留めしていつでも再生することもできます。
  • 新しいプレゼンテーションモードでは、任意の画面の上に直接書き込めます。蛍光ペン、レーザーポインター、ホワイトボード/黒板、スポットライト、ステップ番号と一通り揃っています。注釈レイヤーはクリックを通すので、下のアプリの操作を妨げません。書き込みはワンアクションで画像として保存でき、前回使ったツールと色も覚えておいてくれます。
  • 画面録画も進化しました。範囲をドラッグしている時点でカーソル演出をプレビューでき、色も変更可能。ジェスチャーで操作できる小さなカメラウィンドウが加わり、スポットライトやレーザーポインター、ホワイトボードといったプレゼンツールを録画中の注釈としても使えます。
  • デスクトップピンのドラッグ操作を整理しました。外へ放り投げると破棄、内側へドラッグするとファイルを入れ込む、という具合に意図が混ざらなくなりました。ドラッグ途中の Esc で取り消しもできます。動画ピンには音声のオン/オフも追加しました。
  • 操作感に関わる不具合をひと通り修正しました。メニューバーのタイマーがずれなくなり、カードを破棄しても残りが別の画面へ飛ばず、ドラッグ途中で手を離すとカードが元の位置へ戻るようになりました。
  • 画面録画
  • 注釈
  • デスクトップのピン
  • 安定性

録画にカーソル演出、スクリーンショットと録画それぞれに設定ページ

  • 画面録画にカーソル演出が加わり、映像に直接描き込まれます。カーソルを追うスポットライト、クリックごとの波紋、押したキーの表示があり、録画中でも録画バーから一つずつオン/オフできます。
  • 録画の初期設定をすべて設定でまとめて指定できるようになりました。保存先、MP4 / GIF、フレームレート、Retina か標準解像度か、カウントダウン、システム音声とマイク、カーソルを表示するかどうか。
  • スクリーンショットと録画にそれぞれ専用の設定ページができ、よく使う項目が別のタブに散らばらなくなりました。
  • スクリーンショットの設定では、撮影時に四隅へ出るショートカットのヒントを切り替えられ、文字認識(OCR)に使う言語も選べます。
  • 画面録画
  • 設定
  • スクリーンショット
  • OCR

パネルの右クリックメニュー、分かりやすい入力欄、指に追従する矢印

  • 上部バーの空白部分を右クリックすると、パネルレイアウト・外観・アクセントカラー・プレビューを切り替えられます。設定を開く必要はありません。
  • カテゴリタブの右クリックに「表示するカテゴリ」を追加。チェックで表示/非表示を切り替えられ、非表示にしたカテゴリもここから戻せます。カテゴリ管理へも直接移動できます。
  • インライン入力が入力欄らしくなりました。履歴の名称変更は枠線が付いて高さも広がり、カテゴリの新規作成では入力欄が自動でフォーカスされます。
  • 名称変更中に他の行にマウスを乗せても選択が移らなくなりました。以前は入力途中の名称変更がそこで終わってしまいました。
  • パネル右上のツールチップがパネルの端で切れなくなり、対応するキーボードショートカットを表示するようになりました。
  • スクリーンショットの注釈:矢印の中心ハンドルで曲げるときの吸着をなくしました。曲がり方はポインタにそのまま追従し、直線を越えて反対側へ曲げるのも一続きの操作です。
  • iCloud 同期の詳細リストは更新してもスクロール位置を保つようになり、表示上限が 1,000 件から 5,000 件になりました。
  • パネル
  • 注釈
  • 設定

Kopit 1.0、そして Mac App Store 版の登場

  • Kopit が 1.0 に到達し、Mac App Store 版も登場しました。サンドボックス向けにファイルアクセスを作り直したので、パネル・ピン・プレビュー・録画のいずれも許可済みのファイルを問題なく読み込めます。
  • App Store 版はアプリ内課金で解除され、ライセンスキーと自動アップデート機能は含まれません。サイト版はこれまでどおりシリアル認証と自動アップデートに対応します。違いは「情報」ページに明記しています。
  • 矢印の湾曲ジェスチャを刷新しました。まっすぐに戻しやすくなり、直線状態は「吸着」して少し触れただけでは曲がらず、長い矢印もきちんと直線にできます。
  • スクリーンショットがより安定しました。ウインドウ選択時に Web ページのホバー内容が消えず、撮影時に入力メソッドが起動せず、選択範囲が別のディスプレイにはみ出さなくなりました。
  • iCloud 同期は復号できないクラウド上の原本を無限に再試行しなくなり、エラーを分かりやすい言葉で伝えます。メニューバーにクリップボード記録の一時停止(時間指定)を追加しました。
  • App Store
  • プラットフォーム
  • 注釈
  • スクリーンショット
  • iCloud 同期
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設定ウインドウでの編集ショートカットを修正、更新内容をあなたの言語で

  • 設定ウインドウと保存ダイアログでコピー・ペースト・全選択などのショートカットが効かない問題を修正しました。
  • アプリ内の更新ダイアログが、使用中の表示言語でリリースノートを表示するようになりました。

0.52026年7月20日 – 2026年8月3日

⌘ ホバーでウインドウを直接選択、ピクセル整列のルーペ

  • ⌘ を押しながらホバーするとウインドウを直接選択でき、矢印キーで選択範囲をピクセル単位に微調整できます。
  • ルーペがピクセル単位で整列し、倍率が 2 のべき乗で切り替わるため、色の取得も位置合わせも正確です。
  • メニューバーから開く NSPopover パネルをキャプチャでき、透明な縁は自動でトリミングされます。
  • ピンは Delete キーで削除でき、開き直したときに影の縁がずれなくなりました。
  • スクリーンショット
  • デスクトップのピン

macOS 13 での起動時クラッシュを修正

  • macOS 13 で起動直後に落ちる問題を修正しました(VisionKit の既定実装による dyld の強参照)。
  • ローカライズ表が見つからない場合もクラッシュせず、既定の言語にフォールバックします。
  • 起動・クラッシュのログ基盤と、診断情報をまとめて収集するスクリプトを追加しました。
  • 安定性

曲線矢印と録画の保存先

  • 矢印ツールに曲線オプションを追加し、ドラッグの挙動も改善しました。
  • 設定で録画ファイルの保存フォルダを指定できます。
  • カテゴリ一覧にヘッダーと操作列を追加し、ボタンはホバー時だけでなく常に表示されます。
  • 注釈
  • 画面録画
  • 設定

設定を全面刷新、パネルと同期も強化

  • 設定にサブタブとアイコン、目立つ検索を導入しました。キャプチャは「スクリーンショット / 録画 / ピン」に分かれ、ショートカットは各機能ページに表示され、その場で変更・競合チェックできます。
  • 履歴の書き出しは種類ごとの複数選択に対応し、実行前にシステム認証を求めます。除外アプリはキーチェーンやパスワード管理アプリを既定でブロックします。
  • 同期ページで iCloud の使用量を推定表示。削除した大きな原本は 1 時間で領域を解放し、墓標は 30 日間保持します。
  • Cursor / VS Code のプライベートなファイルコピーや Figma の Web コンテンツを認識し、リンクプレビューはファビコンを非同期で読み込みます。
  • エッジモードの色カードをウインドウモードに合わせ、プレビューの表示切り替えでウインドウ幅が連動、ポインタ付近で開くときは右下を優先します。
  • 設定
  • パネル
  • iCloud 同期

設定のタブを 9 個から 6 個に整理

  • 情報設計を見直し、9 個のタブを 6 個に集約。スクリーンショットと録画のページを新設し、設定内検索を追加しました。
  • 履歴ページを「履歴 / 同期」の 2 つのサブタブに分割し、同期をオフにしていても設定のプレビューは残ります。
  • 表示モードとプレビューパネルを図解カードにして、どのレイアウトなのか一目で分かるようにしました。
  • 設定ウインドウは高さを変更でき、その高さを記憶します。エッジモードのスクロール監視は自己修復するようになりました。
  • 設定

録画中の注釈と範囲の移動

  • 録画しながら直接注釈を描けるようになり、クリックのエフェクトも追加しました。
  • 録画中に録画範囲をドラッグで移動でき、いったん止めて選び直す必要がありません。
  • コピー・名前の変更・表示モード切り替えのショートカットを追加しました。
  • 画面録画
  • 注釈
  • 設定

上部バーの表示モードを追加

  • パネルに上部バーの表示モードが加わり、下部バーと並んで選べるようになりました。
  • 下部バーのアニメーションとレイアウトを調整し、横方向のカード列は矢印キーで移動できます。
  • パネル

カテゴリの手動管理を強化

  • カスタムカテゴリの手動管理と操作性がより充実しました。
  • パネル
  • 設定

設定が独立したフローティングウインドウに

  • 設定をパネルから切り離し、自由に配置できるフローティングウインドウにしました。設定中にパネルを占有しません。
  • 設定
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ウインドウの影が復活、メインディスプレイのウインドウも選択可能に

  • フリーズ画像の取得を CG 中心に戻し、スクリーンショットにウインドウの影が再び写るようになりました。
  • 候補ウインドウから画面レベルのオーバーレイを除外し、「メインディスプレイのウインドウが一つも選べない」問題を修正しました。

スクリーンショットの 1.6 秒の引っかかりを解消

  • 透明な余白のトリミングに走査上限を設け、全画面オーバーレイパネルをスキップすることで、最大 1.6 秒の引っかかりを解消しました。
  • 先読みキャプチャのウインドウ単位の取得を並列化し、反応が速くなりました。

スクリーンショットの遅延リグレッションを修正

  • v0.5.14 の先読みとトリミングによって生じた 4 倍の遅延リグレッションを修正しました。

最初の一枚がもたつかない

  • ScreenCaptureKit を常時ウォームアップしておくことで、長時間放置後の最初のキャプチャのコールドスタート遅延をなくしました。

テキストデコード処理を刷新

  • クリップボードのテキストデコードを統一し、マルチバイト文字の扱いが一貫しました。

リリースパイプラインの警告をゼロに

  • リリースパイプラインの警告をすべて解消し、リリース前チェックリストを整備しました。

コードハイライトが深い入れ子に対応

  • コードスニペットの構文ハイライトが深い再帰構造に対応し、長いコードも最後まで色付けされます。

注釈のハンドルとファビコンのキャッシュ

  • 注釈要素のコントロールポイントがつかみやすくなり、湾曲時にアニメーションが付きました。
  • リンクプレビューのファビコンをキャッシュし、非同期の読み込みが速くなりました。

矢印ツールの設定を簡素化

  • 曲線矢印の個別オプションを廃止し、湾曲はドラッグ操作だけで制御するようにしました。

注釈操作の磨き込み

  • 注釈ツールの操作性を調整し、編集がより手になじむようになりました。

0.42026年7月17日 – 2026年7月20日

下部バーの表示モードを追加

  • パネルに下部バー(エッジ)モードを追加し、クリップボード履歴を Dock のように画面の端へ常駐させられます。
  • 下部バーのビジュアルとレイアウトも合わせて調整しました。
  • パネル

ルーペのコントロールと音声レベル

  • ルーペのコントロールが扱いやすくなり、録画時に音声レベルのモニタリングを追加しました。
  • 注釈
  • 画面録画

操作できるピンとファイルのピン留め

  • ピンが操作できるようになり、ファイルもそのままデスクトップに貼り付けられます。
  • デスクトップのピン

ドイツ語とスペイン語を追加

  • インターフェイスにドイツ語とスペイン語を追加し、言語の処理も更新しました。
  • 注釈中にスペースキーを押しながら選択範囲を移動でき、領域の当たり判定も正確になりました。
  • DMG のパッケージングは Finder のスタイル設定に失敗した場合に再試行し、リリースがより安定します。
  • 多言語
  • 注釈
  • プラットフォーム

iCloud 履歴同期が登場

  • iCloud 履歴同期を提供開始。テキストはエンドツーエンド暗号化で同期し、画像は暗号化サムネイルを同期して原本は必要に応じて取得、ファイルと録画は内容の同期を選べます。
  • 同期の状態はリスト・プレビュー・詳細のいずれでも確認できます。アップロードの進捗、未アップロードのサイズ、クリックでのダウンロードまで一目瞭然です。
  • 録画にマイクとシステム音声の収録オプションを追加しました。
  • 無料版の 24 時間の履歴範囲について分かりやすい案内とアップグレード導線を用意し、未購入でも同期設定をプレビューできます。
  • 同期エンジンの細かな問題を一括で解消しました。貼り付けで重複が生じない、再アップロードは拒否される挿入ではなく更新として扱う、ダウンロードした複製も LRU の対象になる、など。
  • iCloud 同期
  • 画面録画
  • ライセンス
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画像デコードの改善と SVG のフォールバック

  • 画像のデコード処理を改善し、SVG にはラスタライズのフォールバックを追加。より多くの形式が正しくプレビューできます。

各言語の文言を更新

  • 各言語のヒント文言を更新し、使われなくなった項目を整理しました。

塗りの不透明度コントロール

  • 調整可能なグリフボタンと塗りの不透明度コントロールをさらに改善しました。

リリースタグの同期

  • このタグ自体にコードの変更はなく、リリース記録を明示するためのものです。

署名の不備でパイプラインを即停止

  • プロビジョニングプロファイルが署名証明書を許可していない場合、壊れたビルドを作る前にリリースパイプラインを停止します。

リリースビルドの起動失敗を修正

  • リリースビルドが起動しなくなる原因となった CloudKit 環境の変更を差し戻しました。

0.32026年7月10日 – 2026年7月15日

他のアプリへドラッグ、プレビュー内で直接編集

  • クリップボードの項目を他のアプリへそのままドラッグできます。
  • プレビューペイン内で内容をその場で編集でき、いったん貼り付ける必要がありません。
  • 複数選択してまとめて貼り付けられるほか、ディスク使用量を表示する専用の履歴クリーンアップパネルを追加しました。
  • スクリーンショットと録画は履歴内でローカライズされた接頭辞が付き、見分けやすくなりました。
  • パネル
  • 履歴

シートだけをキャプチャ、複数ファイルのピン留め

  • 開いているシートを選ぶと、縮小されたウインドウ群ではなくそのシートだけをキャプチャします。
  • 複数のファイルを一度にピン留めでき、パネルの移動操作も強化しました。
  • デモモードを追加し、チュートリアルの収録時に Kopit 自身の UI を隠せます。
  • スクリーンショット
  • デスクトップのピン

ショートカット記録と絞り込みの統一

  • ショートカットの記録機能を強化し、新しいカテゴリを追加しました。
  • 絞り込みを統一された種類条件に置き換え、どこでも同じ挙動になりました。
  • パネルを閉じると検索状態がリセットされ、タイトルの生成処理も書き直しました。
  • 設定
  • パネル

注釈を範囲選択

  • ドラッグして複数の注釈をまとめて選び、一緒に移動・変形できます。
  • キャプチャ中のカーソルの挙動と要素モードの判定が直感に近づきました。
  • 注釈
  • スクリーンショット

フリーハンドのパス編集と自由回転

  • フリーハンドで描いた線は、描いた後もパスを編集できます。
  • ボックス状の要素を自由に回転できます。
  • 注釈
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注釈ツールバーの余白調整

  • 注釈ツールバーの余白とショートカットの検証を整理しました。

ツールバーが常に画面内に収まる

  • キャプチャツールバーの位置制限を改善し、画面外へ押し出されなくなりました。

文字サイズの管理と用語の統一

  • テキストツールの文字サイズ管理と縁取りの太さが扱いやすくなりました。
  • 英語と日本語の表記を「ステッカー」から「ピン」に統一しました。

ウォーターマークのスタイルとインライン編集

  • ウォーターマークのスタイル設定とその場での編集機能を強化しました。

インラインのテキスト編集と IME 対応

  • 注釈のテキストをインラインで編集でき、日本語・中国語・韓国語の入力メソッドでも正しく変換できます。

リリースタグの同期

  • このタグ自体にコードの変更はなく、リリース記録を明示するためのものです。

0.22026年7月2日 – 2026年7月10日

ウォーターマークツールを追加

  • 注釈にウォーターマークツールを追加し、内容とスタイルをその場で編集できます。
  • 要素ごとに不透明度を調整でき、カラーパネルの操作とフォーカスの扱いを修正しました。
  • 注釈

スクロールキャプチャ v2 — 自動スクロールと実際の進捗

  • スクロールキャプチャが自らスクロールを実行します。注入し、落ち着くのを待ち、計測し、行き過ぎは自動で補正します。
  • アクセシビリティ経由でスクロールバーを読み取り、本当の進捗率とページ末尾を正確に判定します。
  • マッチングの中核を v2 に刷新(2 次元バンドテンプレート、二重バンド検証、グローバル再位置合わせ)し、ずれや停止がなくなりました。
  • 手動モードが既定になり、HUD からいつでも手動と自動を切り替えられます。
  • スクロールキャプチャ

さらに読み込む、キーボード操作

  • パネルに「さらに読み込む」を追加し、選択の移動操作も強化しました。
  • パネル

プレビューが即座に開き、メモリも大幅減

  • プレビューはまずプレースホルダを表示してから読み込み、派生画像はディスクにキャッシュするため、ほぼ待ち時間なく開きます。
  • 深いズーム時のビューポート切り出しで生じていたギガバイト級のメモリ急増を修正しました。
  • ピンを閉じるとウインドウスタックごとビットマップも含めてリークする問題を修正しました。
  • パフォーマンス
  • パネル
  • デスクトップのピン

拡大鏡の注釈ツールを追加

  • 画像の一部を強調するための、サイズ変更できる拡大鏡ツールを追加しました。
  • グリフボタンが無段階で調整できるようになりました。
  • 注釈

カテゴリごとに履歴を整理

  • 履歴をカテゴリ単位で整理できます。
  • プレビューペインをワンタッチで切り替えられます。
  • パネル
  • 履歴

パネルの挙動とサウンドの設定

  • 設定にパネルの挙動オプションと通知音のスイッチを追加しました。
  • 複数ディスプレイ環境でウインドウピッカーの座標が反転する問題を修正しました。
  • 設定
  • スクリーンショット

メニューのキャプチャとライブのカラーピック

  • メニューのキャプチャとウインドウ選択がより正確になりました。
  • カラーピックがリアルタイムでプレビューされ、取り消しは 1 ステップにまとまります。
  • スクリーンショット
  • 注釈

図形の塗りと QR コード検出

  • 図形を単色で塗りつぶせるようになりました。
  • QR コードを検出するとコピー用のバッジが表示され、内容をワンクリックでコピーできます。
  • OCR ボタンを 1 段目のツールバーへ移動し、テキスト取得の手数が減りました。
  • 注釈
  • スクリーンショット

スクロールキャプチャが登場

  • スクロールキャプチャを提供開始。スクロールしながらつなぎ合わせ、長い Web ページやチャットログを一度に撮れます。
  • 固定ヘッダーとフッターを考慮するため、動かない領域がずれの判定を狂わせません。
  • キャプチャ範囲の横に大きなライブプレビューが並び、新しい帯が撮れるたびに追加されます。
  • ウインドウモードにも対応し、方向の誤判定や停止について何度も修正と高速化を重ねました。
  • スクロールキャプチャ

画面録画が登場、MP4 と GIF に対応

  • 画面録画を提供開始。MP4 または GIF で記録でき、一時停止と再開に対応してタイムライン上の空白は自動で詰まります。
  • GIF の書き出しが約 60 倍速くなり、グローバルなメディアンカット・パレットとディザリングで画質も向上しました。
  • 録画はループ再生するピンとしてデスクトップに貼れるほか、パネルのプレビューでも動画と GIF を再生できます。
  • キャプチャツールバーはバーごとドラッグでき、ルーペはスクロール・− / = キー・トラックパッドのピンチで拡大縮小できます。
  • 画面録画
  • デスクトップのピン
  • スクリーンショット

スクリーンショットと注釈エディタが登場

  • 範囲キャプチャを提供開始。範囲の調整、ディスプレイごとのオーバーレイ、ウインドウキャプチャ、角丸の範囲、ピクセルルーペに対応します。
  • 内蔵の注釈エディタでフリーズした画面に直接描けます。矢印・図形・ペン・蛍光ペン・テキスト・ステップバッジ・モザイク・ぼかし・スポットライト・切り抜き。
  • 要素は選択・移動・拡大縮小・回転・複数選択でき、取り消し/やり直し、⌘C/X/V、ワンキーのツール切り替えに対応します。
  • OCR を内蔵。エディタ内で Live Text モードに入るか、ワンショットでテキストだけを取得できます。
  • 結果はコピー・保存できるほか、撮影した位置にそのまま貼り戻せます。
  • スクリーンショット
  • 注釈
  • OCR
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IME 対応と破線の既定値

  • インラインのテキスト編集で IME 対応を仕上げました。
  • テキストとステップバッジの既定の破線の長さを調整しました。

ステップバッジに引き出し線

  • ステップバッジから引き出し線を伸ばせるようになり、番号付きの指示がどこを指しているか明確になりました。

Live Text の改善

  • Live Text の解析と操作を改善し、ズーム可能な画像ビュー内での当たり判定を修正しました。

ピンのビューポートズーム

  • ピンしたコンテンツのビューポートズームと切り出しの描画を改善しました。

複数ディスプレイでのホバーを修正

  • 複数画面のキャプチャでもホバーと ⌘ の要素モードが画面をまたいで正しく機能し、残像も残りません。
  • 要素検出のヒントが候補の枠に重ならなくなりました。

切り抜き範囲と縁取り

  • 注釈ツールの切り抜き範囲と縁取りのオプションを強化しました。

要素検出と権限メッセージのローカライズ

  • 要素検出のヒントと権限に関する説明を各言語に対応させました。

0.12026年6月30日 – 2026年7月2日

バックグラウンドで静かにアップデート

  • アップデートはバックグラウンドで静かにダウンロードされ、インストールのタイミングは自分で選べます。現在のバージョンも UI で確認できます。
  • メニューを整理し、ショートカットの反応も良くなりました。
  • 自動アップデート
  • 設定

履歴の暗号化書き出し・読み込み

  • 履歴を暗号化したまま書き出し・読み込みでき、条件での絞り込みと進捗表示に対応します。
  • 設定はニュートラルなダーク配色になり、シートの背景は下の内容が透けなくなりました。
  • 画像カテゴリに単一の画像ファイルが既定で含まれるようになりました。
  • 履歴
  • 設定
  • 自動アップデート
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配布ビルドの起動クラッシュを修正

  • ローカライズをメインバンドルから読み込むようにし、パッケージ化した .app が起動直後にクラッシュする問題を修正しました。

リリースタグの同期

  • 内容は v0.0.6 と同一で、並行するタグ系列上の重複したリリース記録です。

v0.0.6 と同じ内容です

リリースタグの同期

  • 内容は v0.0.5 と同一で、並行するタグ系列上の重複したリリース記録です。

v0.0.5 と同じ内容です

リリースタグの同期

  • このタグ自体にコードの変更はなく、並行するタグ系列上の重複したリリース記録です。

v0.0.4 と同じ内容です

0.02026年6月13日 – 2026年7月1日

シリアル認証と無料プランが登場

  • ライセンス機能を提供開始。デバイス識別、試用登録、即座に反映される権利状態、設定内の専用「ライセンス」タブを備えます。
  • 無料プランはローリング方式の履歴範囲を採用し、それを超える分にはアップグレードを案内します。
  • スニペットを設定から書き出し・読み込みできます。
  • パネルとピンのウインドウレベルをステータスバー相当に引き上げ、他のウインドウに隠れなくなりました。
  • ライセンス
  • スニペット

Sparkle による自動アップデート

  • Sparkle による自動アップデートに対応し、ビルドは Cloudflare R2 で配信します。
  • アップデート画面をローカライズし、リリースノートはタグのメッセージから生成します。
  • 自動アップデート
  • プラットフォーム

テキスト展開、スニペット、検索ハイライト

  • スニペット管理を備えたテキスト展開エンジンを追加。略語を定義しておけば、どのアプリでもいつもの文章に展開できます。
  • タブをカテゴリ体系に置き換え、お気に入りはタイトル付きで手動管理できるようになりました。
  • 検索の一致箇所をハイライトします。画像から OCR で読み取ったテキストも対象で、長い内容は一致箇所まで自動でスクロールします。
  • ピンは透過表示、拡大縮小アニメーション、スクロールでの不透明度と文字サイズの調整に対応し、画像は Live Text で文字を選択できます。
  • ファイルへの保存、内容の置き換え、保持ポリシーによる履歴の自動整理を追加し、インターフェイスを多言語化しました。
  • スニペット
  • パネル
  • 履歴
  • 多言語

デスクトップのピンとドラッグ並べ替え

  • デスクトップのピンが登場。画像やテキストをデスクトップに残しておけて、端からのサイズ変更、矢印キーでの移動、拡大、不透明度の調整に対応します。
  • パネルはドラッグで並べ替えられ、タブの表示・非表示も可能。お気に入りのリストも同じように整理できます。
  • Quick Look のプレビューとコードハイライトを統合し、カラー値はスウォッチとして表示します。
  • サムネイルと原寸画像のキャッシュを分けて上限を設け、起動時にリストを温めることでスクロールが滑らかになりました。
  • デスクトップのピン
  • パネル
  • パフォーマンス

Kopit の最初のリリース

  • ダウンロードできる Kopit の最初のビルド。署名・公証・DMG のパッケージングを自動化したパイプラインを整えました。
  • プラットフォーム
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Apple シリコンと Intel 対応のユニバーサルバイナリ

  • ARM64 と x86_64 のユニバーサルバイナリとしてビルドするようになり、Apple シリコンでも Intel Mac でもネイティブに動作します。